効率的な化学物質管理

製品含有化学物質管理(REACH規則・RoHS指令等への対応)は万全ですか?

今、含有化学物質管理の良否が「選ばれる製造企業の必須条件」になりつつあります!


一口に「製品含有化学物質管理の仕組み」といっても、企業の規模や体制、取り扱っておられる製品や材料、現状のしくみ、お取引先からの要求内容等、企業ごとに異なる事情に合った仕組みでなければ、有効に機能することはできません。
百社百様の仕組みづくりが必要です。

次のような状況で、お困りの場合は、お気軽に弊社にご相談ください。
弊社のコンサルタントが親身になって、貴社に合った、有効に機能する仕組みづくり支援させていただきます。

□納入先企業から含有化学物質情報の提出を求められるが、充分に対応できていない。
□REACH規則やRoHS指令への対応要求でありながら、取引先ごとに細かな要求内容が異なっているため、時間と人手がかかりすぎて、お手上げ状態だ。
□できるだけ簡便に含有化学物質管理のしくみを構築したい。
□現行のISO9001やISO14001のしくみを活用したい。
□大手セットメーカーのグリーン調達/CSR調達について知りたい。
□製品含有化学物質管理とは具体的に何をどうすればいいのかさっぱりわからない。

EUのみならず、米国、中国・韓国をはじめとするアジア各国において化学物質規制はますます強化されつつあります。

今こそ事業の発展のために、将来を見据えて調達先も含めたサプライチェーン全体での管理体制を構築することが重要なのです。

ご相談の宛て先:
eメール info@kankyokagakuken.com
FAX 042-401-9603

製品含有化学物質管理において、御社がお取引先からの高い評価と信用を獲得されることで、業績の安定と発展を実現されることを心より願っております。 

Information

環境化学研究所はREACH規則、RoHS指令等化学物質規制対応の「駆け込み寺」です。

化学物質の有用性を利用して経済性を優先するなかで、有害性の管理が不充分になり、公害や事故など世界中で人の健康や生態系に悪影響を及ぼす甚大な問題が発生しました。

このような背景から、地球の持続的発展のためには化学物質管理の見直しが必要であるという考え方が、世界の共通認識になりました。

その結果、国内外で、改正化審法、改正化管法、RoHS指令、ELV指令、 REACH規則、包材指令、中国RoHS、韓国RoHS等対応しなければならない法律が増え続けています。

こうした目まぐるしい世界的な動向に対しても、自社に合った製品含有化学物質管理のしくみを持ち、運用していれば全くあわてる必要はありません。製品含有化学物質管理のしくみを構築、運用することによって「安心・安全な」ものづくりをアピールし、取引先やエンドユーザーからの信頼を維持・向上させることで、事業の発展を図りませんか?
 

私たちは日本の製造業を支える中小規模企業経営者の皆様の味方です。

私たち環境化学研究所のコンサルタントが親身になって製品含有化学物質管理のしくみづくりをお手伝いさせていただきます。お気軽にご相談ください。

弊社の漫画パンフレット ダウンロード

『社長さん!
今、日本の製造業に起きている「REACH激震」を知っていますか?』

ダウンロード (PDF:8.91MB)

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